ホワイトデー※義理チョコのお返しの相場や金額は?【女性の本音】

義理チョコをもらったときのホワイトデーのお返しの相場は?金額はいくら?

「3倍返し」がホワイトデーの慣習であったのは、今は昔の話。女性の社会進出が進み、経済格差が狭まった今は、3倍も返す必要はないかもしれません。

けれども、もらったチョコレートと同じくらいの額やそれ以下の額のものをお返ししたら、どういう印象を与えてしまうかも気になるところでしょう。

そこで今回は義理チョコのお礼のお返しの相場の金額について考えてみたいと思います。

・今以上の関係を維持したいのであれば、1.5倍返し

職場や学校で義理チョコをもらった場合、1.5倍返しにすれば、まずはずすことはないでしょう。

自分があげたチョコレートの金額を大幅に上回るお返しをもらうと、気が引けてしまう女性も多くいます。でも、少し多めのお返しなら、女性は「投資してもらえた!」と思えるようになります。

投資されていると感じると、その投資をしてくれた人に対して、より良い態度で接するようになるのは当然です。

・より好感度を上げたいのであれば、2倍以上

1.5倍以上の理由と同じく、「投資されている感」が増すためです。

しかも、2倍以上になると、「もらった女性側のテンションも上がり、周囲の人にも噂が広まりやすくなります。そうなると、「あの人は心が広い」「太っ腹・気前がいい」「おおらか」などの印象を周囲にも与えることができます。

・同等の金額、それ以下は?

スイーツのブランドや金額に関しては女性の方がアンテナを広く張り巡らせています。男性が「何となく見た目がいいし、安いとは思われないだろう」と思って購入したお返しは、ほぼ間違いなく、そのお返しの金額がばれるでしょう。

また、もらったチョコレートの価値がわからず、適当に安い金額のお返しを選んでしまうと、「あの男性はモノの価値がわからない人」というレッテルを貼られてしまう可能性があります。

・結局相場は?

義理チョコの金額は時給分くらいと思われます。

社会人であれば、1,500円前後、学生であれば1,000円前後ではないでしょうか?そうなると、社会人のお返しの最低相場は、1.5倍の約2,250円、学生の場合は約1,500円あたりが無難だとです。

もちろん、義理チョコに数百円しかかけない女性もいますし、反対に何千円もかける人もいます。不安があれば、インターネットでもらった義理チョコのおよその金額を調べてから、お返しの金額を決めるといいでしょう。


まとめ

もちろんお返しの金額を気にしない女性もたくさんいます。返してくれた気持ちだけでもうれしかったりします。

けれども、自分があげた分よりも、少し多めにの金額のお返しをもらい、嫌な気持ちになる女性はいません。そのため、多めに返しておいたほうが無難なのは間違いないでしょう。

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