バレンタインお礼メールへの返信【例文】義理の場合・本命の場合

バレンタインお礼メールへの返信【例文】



本命である相手に、照れ隠しで義理チョコを装って渡した人もいるでしょう。バレンタインチョコのお礼メールが届いたけど、「ありがとう」や「もらえてうれしかった!」のようなあっさりしたもので、とても進展は期待できない…。

そこで今回は、実は本命であることを伝えたい場合と、本当に義理で渡した相手に勘違いされないための、お礼メールへの返信の例文をご紹介します。

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・実は本命の相手からメールが来た!



①あなたにしか渡していませんアピール

「こちらこそ、受け取ってもらえてうれしかった!渡すときには恥ずかしくて言えなかったけど、実は○○君(相手の名前)にしか渡していないんだ」

他の男性に渡していないことをアピールし、「恥ずかしくて言えなかった」と緊張感を付け加えることで、本命感が伝わります。


②もっと仲良くなりたいアピール

「あまり接点がないのに、チョコレートを渡されてびっくりだったよね?でも、受け取ってもらえてうれしかった!これをきっかけに、もっとお話できるようになれたらうれしいな」

まだ距離感のある相手に対して、好意を伝えるのに有効な言い回しがこれだと思います。女性側の好意が見えると、男性も距離感を縮めやすいはず!


③義理チョコじゃないアピール

「お礼メールありがとう!なんだか義理チョコと勘違いしてるっぽいけど、喜んでもらえてよかった!」

相手が奥手なタイプの場合、①②のような方法だと、進展が望めないかもしれません。それなら少し大胆に、義理じゃないことを伝えると、消去法で本命であることをわかってもらえるはずです。

また、相手も照れ隠しでシンプルなメールを送っただけであって、自分に興味がないとは限りません。自分からさらにもう一歩踏み出すことで、進展が期待できるかもしれません。


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・義理チョコのつもりで渡した相手からメールが来た場合は?




①今後も良い関係を築きたい場合

「普段の感謝の気持ちです。これからもいろいろとよろしくお願いします」

あまり密度の濃い内容だと、本命と勘違いされる懸念もあります。こちらもシンプルに返信するのがベストですね。


②相手が本命チョコと勘違いしている場合

「義理チョコでごめんね(笑)これからも今まで通り仲良くしてね」

女性側は本当に義理のつもりで渡したのに、相手がチョコレートを本命と勘違いしている節がある場合もあるでしょう。そんなときは、今まで通りの仲でいたいということを伝えてみましょう。

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