バレンタイン義理チョコ※お礼メールの書き方【例文】

バレンタインデーに義理チョコをもらい、お礼をするホワイトデーまでは1ヶ月もあります。義理チョコとはいえ、その間に何もリアクションを取らないというのも気まずいですよね。



とりあえずお礼メールでも!と思っても、どう書くのがベストか難しい…!

そこで今回は義理チョコをもらったときのお礼メールで、どういった内容であれば不快にならないか、女性目線で考えてみました。

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・義理チョコへのお礼メール【例文】



①どんなシチュエーションでもOK!

『もらったチョコレート食べたよ。美味しかった!ありがとう!』

シンプルで、受け取っても何の勘違いもせずに済むのはこの文章です。くだけた関係の相手となら、『来年もよろしくね(笑)』や『ホワイトデーのお返し、期待していてね」などを付け加えてもらえると、よりうれしいですね。


②まだチョコレートを食べていないけど、すぐにお礼をしたい場合

『今日はチョコレートをくれてありがとう。義理チョコでもうれしかった!これから家でゆっくりいただきます。取り急ぎお礼まで』

食べる前にでもとにかく返信をしたい場合、こういった文章がいいかもしれません。「忙しいのにメールをくれるなんて、誠実だな」と私なら思います。チョコレートをくれた相手がすぐに返信を求める場合や、ゆっくりチョコレートを食べる時間がないときにもいいと思います。


③手作りだった場合

『チョコレート食べたよ。美味しかった!料理上手なんだね。ホワイトデーのお返し、手作りできないけど、ちゃんとお礼をするね!』

せっかく手間をかけて作ってくれたチョコレートなら、よほど不味くない限り、『美味しい』と言ってもらえたほうがうれしいです(笑)じゃぁ不味かったかった場合は…?味には触れず、くれた気持ちにだけ感謝を伝えるか、あるいはまだ食べていない振りをして、①のメールを送りごまかしましょう!(笑)

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・本命へのお礼メール【例文】



④本命からもらった場合

『チョコレートありがとう。もらえてうれしかった!ホワイトデーのお返しは何かリクエストはある?もし特になければ、ランチをごちそうしたいと思っているんだけど、時間はある?」

自分が好意を抱いている相手から義理チョコをもらった場合、チャンスを作れるのに最適なのがこのメールだと思いませんか?違和感なくお誘いをできますし、あげた女性が「一緒にランチに行きたくない」と思ったら、「時間がないから」と言ってお断りしやすいので、関係がギクシャクするという心配もありませんね。


まとめ

くだけた口調で書きましたが、目上の人や距離感のある人へ送る場合は、丁寧語に置き換えてみてください。それ以外にもこちらのテンションに合わせて、絵文字やスタンプを入れてもらえるとうれしいですね。

でも、あまり過度に感謝を伝えようとすると、「私のこと、好きなのかも?」と勘違いをしてしまうので、ほどほどにお願いします!


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