ダイエット中は特に気をつけたい!食べ過ぎを防ぐ方法

ダイエットには食事制限と適度な運動の2つが欠かせません。しかし、どうしてもうっかり食べ過ぎてしまうこともあります。今回はそうならないために、食べ過ぎを防ぐ方法を4つ紹介したいと思います。

良く噛んで食べる

良く噛んで食べる

良く噛んで食べることは消化の促進につながります。食べ物が細かくなるので、胃での消化時間が減り、負担も軽くなるというのが理由です。そして、唾液が多く分泌されると、胃腸の消化を手助けする役割のある消化酵素のアミラーゼという物質が増えます。

また、良く嚙まずに飲み込んでしまうと、満腹中枢が刺激する前に食べてしまいます。すると、満腹感を得られていない状態が続くので、食べ過ぎにつながってしまいます。

良く嚙むとか顔の筋肉を多く使うことになるので、小顔になるというれしい効果も。

視覚的な工夫を取り入れる

視覚的な工夫を取り入れる

視覚から得る情報で脳を騙し、食べ過ぎを防げるということをご存知でしょうか?

全く同じ量でも、小さなお皿に盛り付けすると、量がたくさんあるように見えます。脳はこれを「たくさん食べてる」と勘違いします。また、お皿の色は警戒心を煽る「赤」が効果的。自炊のときには意識をしてみては?

食をしっかりと摂る

食をしっかりと摂る

ダイエットのために、1食抜くという方法を取っている人も多いでしょう。しかし、食事を飛ばすと、次の食事までにお腹が空いて間食をしてしまう可能性が。また、空腹感を埋めるために、次の食事で食べ過ぎてしまうということもありえます。

食事と食事の間にお腹が空いてしまった場合のおすすめの間食はナッツです。食べ応えがあるため、満腹感を得やすいですし、栄養素も豊富です。また、砂糖の入っていない、純粋な炭酸水を飲むのも良いでしょう。炭酸ガスでお腹が膨らむため、満腹感を手軽に得られます。

食べ物を買い置きしない

食べ物を買い置きしない

間食が大好きで、太ってしまう人にはこの方法が一番効果的かもしれません。

なぜ間食をしてしまうかと言うと、食べるものが手の届くところにあるからなんですよね。もしなければ当然食べることはできず、余計なカロリーの摂取も避けることができます。

来客用で家にどうしてもおやつを置いておきたいときは、手の届きづらい戸棚の奥や高い場所に置くといった工夫をしてみてはいかがでしょうか?

おわりに、

おわりに、

余計なものを食べないだけで、特にダイエットをしなくても痩せられるという人は多いはずです。また、慣れていない人がいきなり厳しいダイエットに取り組むにはハードルが高いはず。慣らしのためにも、「食べ過ぎを防ぐ」ということから始めるといいでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。