節分にどうして豆をまくの? 運気が変わる開運方法【必見】

もうすぐ節分の日ですね。節分と言えば豆まき…日本の風習なのは分かっているけど「面倒だから」と毎年スルーしていませんか?

そもそも、節分にどうして豆をまくの?と思ったことはありませんか。

実は豆まきは福を呼び厄を落とす、年に一度の大きな開運チャンス(運気の変わる日)なのです。

運気をアップさせる豆まきの方法を知って、縁起の良い一年を始めましょう!開運効果ばっちりです。

・節分にどうして豆をまくの?

子供の頃から馴染みのある豆まきですが、そもそも節分にどうして豆をまくのか知っていますか?

豆は「魔滅(まめ)」=魔を滅するとかけ、無病息災を祈る意味があります。また、昔京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって豆を鬼の目に投げつけて退治したという逸話から、豆をまくことで鬼を追い払うとされているのです。

鬼=邪気が入りやすい節分に豆をまくことで、邪気を払って新しい一年の福を呼ぶ準備が整うんですね。

・豆まきをするのは夜。鬼役はいらない

豆まきは節分の日の夜に行います。2018年の節分の日は2月3日(土)です。必ず次の日が立春となります。

豆まきを行うのはその家の主人か年男、年女が縁起が良いとされます。そう、お父さんは本来「鬼役」ではなく「豆をまく」のが正解です。

鬼とは「邪気」であり形はないので、お父さんに豆をぶつける必要はありません。

・奥の部屋から順番に、鬼を家から追い出す!

豆まきは地域によっても様々な方法がありますが、大切なのは家から鬼を追い出すように、奥の部屋から玄関に向かって順番に豆をまくことです。「鬼は外、福は内」の掛け声も元気よく言いましょう。

豆をまき終わったら、鬼が戻ってこないようにすぐに戸や窓を閉めます。最後に自分の数え年と同じ数の豆を食べておしまいです。縁起と衛生面のためにも、外や家の中に落ちた豆は後で片づけてくださいね。

運気をアップさせる豆まきの方法、いかがでしたか。豆まきには細かく言うと様々な形式があるのですが、ここでは開運のための基本的なポイントをご紹介させていただきました。

新しい素敵な一年を願い、良い節分をお過ごしください。

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