腕立てとダンベル【太い腕・厚い胸・筋肉を大きくするならどっち?】

男らしい太い腕、厚い胸板、筋肉を大きくするなら腕立てとダンベルどっちで筋トレすればいい?

経験談になりますが、腕立てでもダンベルでもどちらでもよいです。

ですが、筋肉を早く大きくしたいと考えるならダンベルのほうがよいです。

そもそも筋トレというのは、筋肉を痛めつける行為です。筋トレをすると筋肉は傷つきます。傷ついた筋肉が48時間~72時間(2日~3日)かけて回復してきます。

そして、またこのような負荷がかかっても耐えられるように筋肉は大きくなっていきます。この筋肉が回復している時間は筋肉に負荷をかけてはいけません。

筋トレ後の2日~3日は筋トレはしないでください。

これを超回復と言いますが…アスリートは毎日トレーニングしていますが、筋肉が大きくなっていますので100%正しいとは言えません。

このことから、筋肉を大きくするには筋トレで筋肉に負荷をかけ、痛めつけないといけません。筋トレをしてキツイと感じたところからどれだけ追い込めるかが重要です。

腕立てですと、何回もできてしまうため「キツイ」というところまで行くのに時間がかかります。それに1日50回とか決めて行う人も多く、筋肉に負荷がかかる前に腕立てを終えてしまうので、いつまでたっても筋肉は大きくなりません。

このような場合でも筋肉量を落とさないためのトレーニングにはなりますが、筋肉を大きくするにはかなりの時間がかかり効率が悪いです。

ですが、ダンベルなら自分で重さを調節できるので「キツイ」という状態にもっていきやすく筋肉に負荷をかけやすいのです。

前回、「筋トレをしているのに筋肉が大きくならないのは何故?」でも書きましたが、僕は最初の1年は腕立てで「太い腕」、「厚い胸板」にしようとしていました。腕立てのやり方、フォームが間違っていたのかもしれませんが、筋肉は全然大きくなりませんでした。

そこで、30kgのダンベル2つを購入。ダンベルを使用した筋トレのメニューは本を購入して、そのメニューにそって行っています。

腕立てからダンベルに変えて1年、筋肉は大きくなってきました。

筋トレの休み日数

筋トレの休み日数ですが、まずダンベルで「腕」、「胸」の筋トレを行います。そして超回復のため、次の筋トレを行うまで3日~4日あけています。

これは筋トレを行い負荷をかけることで、筋肉痛になってしまい筋トレを行えないからです。筋肉痛の治りが遅かったり仕事の都合で5日あけることもあります。

それでも筋肉は大きくなっているのを感じています。早く筋肉を大きくしたいからといって、筋肉痛のときに筋トレを行うのはやめましょう。

これは筋肉がまだ回復していないからです。

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