もち麦の効果@なぜもち麦がダイエットに良いの?

ダイエットをしている人にうれしいお知らせです。

いま、内臓脂肪の撃退に期待できると注目されているのが「もち麦」です。

もち麦は大麦のいっしゅで、麦のもち米版です。

・ダイエットにもち麦を取り入れる理由

もち麦は、約3000年前からアジアを中心に栽培されてきました。現在、日本では瀬戸内海付近で栽培されています。

もち麦には食物繊維が豊富に含まれていて、100g当たり13gの食物繊維が入っています。

食物繊維が豊富な野菜はゴボウが有名ですが、もち麦に含まれる食物繊維の量はゴボウの2倍、白米の26倍になります。

もち麦100gでゴボウ1本半分、レタスなら4個分の食物繊維になります。

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食物繊維は2種類ある

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があります。この2種の食物繊維をいっしょに、バランスよく摂ったほうがよいのです。

ですが、バランスよく含まれいる食材は少ないです。もち麦にはこの2種類の食物繊維がバランスよく含まれています。

中でも水溶性植物繊維の含まれる量は、あらゆる食品の中でもトップクラスです。

水溶性食物繊維にはβ-グルカンが含まれています。β-グルカンは水が加わるとゲル状「ドロドロ」になり後から入ってくる糖質や脂質の吸収を邪魔するほか、絡めて排出する働きがあります。

簡単に言うと、余分な糖質や脂質の吸収を抑え体の外に出してくれる働きをします。

もち麦は、近くのスーパーなどで簡単に購入することができます。500g、500円前後で販売されています。

・もち麦の食べ方

もち麦の食べ方ですが、白米にもち麦を混ぜて炊いて食べるのが良いです。

もち麦を作っている農家さんオススメの炊き方は、「白米7:もち麦3」の割合です。

この炊き方をすると、麦独特の臭みがなくなります。

モチモチするのが特徴で、プルプルとした食感です。特別に美味しいわけではありませんが、ダイエットのためと思えば美味しくいただけます。

他にも五平餅にしたり、すりつぶして団子にして食べることができます。団子を味噌汁に入れて食べるのもオススメです。

料理するのが面倒な人はレンジで温めるだけの、もち麦ご飯がオススメです。


また、セブンイレブンで販売しているもち麦おにぎりも美味しいです。

テレビの企画ですが、セブンイレブンのこのもち麦おにぎりは人気料理店の一流シェフ10人が美味しいと言いました。セブンイレブンで扱う商品のなかでも特におすすめの一品です。

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