僕らは奇跡でできている(ドラマ)第1話 の感想・評価【視聴率】

ドラマ「僕らは奇跡でできている」、初回・第1話の簡単なあらすじと視聴率、感想と評価をご紹介します。


・僕らは奇跡でできている(ドラマ)第1話の簡単なあらすじ


僕らは奇跡でできている(ドラマ)第1話の簡単なあらすじ

相河一輝(高橋一生)は「動物の行動を研究する」大学の講師で、住み込みの家政婦・山田妙子(戸田恵子)と暮らしています。半年前に、師匠的な存在の鮫島瞬教授(小林薫)にすすめられ講師になりました。

日々、生き物の研究には熱心になりますが、それ以外は全く気にならない性格です。人の話を聞かなかったり、その場の空気を読めなかったり、さらに職場のルールも守れません。

そんなマイペースな相河一輝ですが、次第に周囲の人々も影響されていくことになります。

・僕らは奇跡でできている(ドラマ)第1話の感想と評価


僕らは奇跡でできている(ドラマ)第1話の感想と評価

はっきり言って、ドラマ「僕らは奇跡でできている」を観始めて30分くらいは全然面白くなかったですね。

全体的にゆったりとした雰囲気で男の僕には合いそうもない。こういうドラマは女性が好きそうだなぁ。と思いました。

主演の高橋一生さんが爽やかで、笑顔が素敵な男性に見えますから女性にはたまらないでしょうね 笑

が、たまにはこういうゆったりとしたドラマを観るのも悪くないかな~。と思いました。動物がたくさん出てきて意外と癒されます。

ただ、相河一輝(高橋一生)のように、あんな風にマイペースに生きれる人って、ある意味スゴイなと思います。

やはり社会に出て生活していれば周りに合わせる習慣が身に付きます。相手のことを考えて行動するようになるので、あんなにマイペースには生きられません。

うらやましいです。

まぁストーリーはこんな感じで進んでいくわけではなく、水本育実(榮倉奈々)との恋愛へつながっていく雰囲気が出ていますね。

最後のほうで「うさぎとかめ」の話になっていましたが、僕は哲学が少し好きなので、答えが決まっていないものについて意見を言い合うっていうところは面白かったです。


そういえば、

相河一輝(高橋一生)を見ていて感じましたが、人になにかを教える方法はいろいろあるんだな。っていうのを知りました。

人に教えることってスゴく難しいんですけれど、相河一輝(高橋一生)の授業は楽しそうです。ただ自分が楽しむことを考えているだけかもしれませんが、そのうち生徒達も楽しいと感じるはずです。もしくは気付いていないだけで、すでに感じています。


あとは、

水本育実(榮倉奈々)の彼氏の気持ちもわかります。

男ってプライドが高い生き物です。とくに収入で人と比較してしまうところがあるので、自分より彼女のほうが収入が多かったり、自分は会社員で彼女が経営者なのが納得できない。っていう男性は多いです。

こういう性格は仕事ができる男性に多いのかもしれませんね。

なので、水本育実(榮倉奈々)のような女性は、相河一輝(高橋一生)のようなマイペースな男性が合うのかも。

そんな感じで、ドラマ「僕らは奇跡でできている」は、けっこう面白いです。

・僕らは奇跡でできている(ドラマ)第1話の視聴率


僕らは奇跡でできている(ドラマ)第1話の視聴率

ドラマ「僕らは奇跡でできている」は、高橋一生さんが月9・ゴールデンタイムの主演ということで話題になりましたが、初回・第1話の視聴率はどのくらいでしょうか?

視聴率は7.6%だったようです。

意外と低いですね。

最近は全然ドラマを観ていなかったので知らないんですが、全体的にドラマの視聴率は低いですね。

とりあえず、1話が終わっただけなので第2話に期待します。


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