沢田研二・損害額4000万円は誰が払うの?申し訳ない、後悔の気持ちはある?

歌手の沢田研二さんが公演を中止したことで発生する損害額が4000万円を超えると、様々なメディアが報じています。

損害額が4000万円ってけっこうな金額ですね。

プロなら公演中止も仕方ないのでしょうか?損害額4000万円について沢田研二さんは、気にならないものなのでしょうか?

ちなみに、この損害額4000万円は誰が払うの?

・沢田研二・損害額4000万円は誰が支払うの?

沢田研二・損害額4000万円は誰が支払うの?

歌手の沢田研二さんが、17日に「さいたまスーパーアリーナ」で公演をするはずでしたが、開催直前に中止したことで話題になっています。

これは、公演の観客数について、マネージャーや事務所関係者からは会場に9000人入ると聞いていました。

ですが、実際は7000人しか入らないこと、また客席の一部がつぶされステージにされていたことから、自ら公演の中止を決断しました。

開演の約1時間ほど前に中止が決まりました。

沢田研二さんは、いろいろ考えたけれど、怒りがおさまらずモチベーションが上がらなかったのかもしれませんね。


このときの損害額についてですが、

警備の人件費や会場代など、他にもいろいろ合わせると4000万円の損害が発生するそうです。この損害額が4000万円を超えることについて、ご本人の沢田研二さんは許容範囲なのでしょうか?

もちろん、このくらいの損害が出ることは分かって中止したのだと思います。さすがプロですね。プライドが高いといいますか…

当然、この損害額は沢田研二さんがお支払いするんですよね?

じつは、この損害は興行中止保険(イベント中止したときの保険)を使いますので、80%~90%は保険で支払われます。

もし、今回の損害額が4000万円ていどなら、沢田研二さんの支払い額は500万円~800万円ていどと、始めにかける保険料が200~300万円ていど、合計で1000万円前後ではないでしょうか。


沢田研二さんの公演中止は今回が2回目

沢田研二さんの公演中止は今回が2回目です。

2004年10月に茨城県水戸市の県民文化センターで開催予定だったコンサートツアーが、開催直前に突然中止になりました。

このときは中止した理由について説明はありませんでした。

主催者がオフィシャルホームページで「開催に際しての事前の取り決めごとを実現できなかった」と謝罪しましたが、沢田研二さんは昔からこういう性格の人なんですね。

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・沢田研二の公演中止・観客は怒っていないの?

沢田研二の公演中止・観客は怒っていないの?

当然、観客は怒っていますよね。

この公演を楽しみにしていた7000人の方に対して失礼です。沢田研二さんの気持ちも分かりますし、もしかしたら表に出ていないことで言いたいこともあるかもしれません。

ですが、沢田研二さんの公演を楽しみにして、来ていただいた方のことを考えると、公演を行うのが本当のプロではないでしょうか。

チケット代金が返金されるとはいえ、交通費や宿泊費は返金されません。観客は、その日を無駄に過ごしてしまったことになります。

気分が悪く最悪の1日になってしまいました。

今回の件で沢田研二さんの信用はガタ落ちです。


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