寒暖差の疲労とは?スッキリ 寒暖差疲労度チェックは?寒暖差疲労?かんだんさ(2021年2月11日)

「スッキリ」で紹介された、寒暖差の疲労とは?寒暖差疲労度チェックは?

2021年2月11日放送の「スッキリ」で、寒暖差(かんだんさ)の疲労について取り上げました。

1日の気温差が大きく体が疲れている人(寒暖差疲労)が多いようです。


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寒暖差の疲労とは?スッキリ

寒暖差疲労は「気温の差が大きいため、体温を調整する自律神経が過剰に働き体が疲れる」ことです。

1日の気温差、前日との気温差、部屋の中や外の気温差が「7℃以上」あると、自律神経が過剰に働き疲労が蓄積しやすくなります。

とくに女性に多くみられるそうで、主な症状は冷えや倦怠感(けんたいかん)、頭痛、肩こりがあります。

※倦怠感:心身が疲れてだるい感じ

せたがや内科・神経内科クリニックの久手堅院長は「自粛期間が続き、部屋から出ない生活、運動不足などで調子が不調になる」と言っていて、自律神経が正常に働きづらい状態が増えていることも寒暖差疲労が増えている要因になっています。

(せたがや内科・神経内科クリニック)


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寒暖差の疲労を防ぐ対策は?予防策は?スッキリ

寒暖差疲労を防ぐ対策は「体を冷やさない」ことです。

予防策

  • ぬるめのお湯に15分入浴
  • カイロを使用する
  • 耳たぶを引っ張って離す、または耳たぶを前後に回して血行を良くする
  • 寝るとき、首周りにスカーフなどを巻く

(せたがや内科・神経内科クリニック)

寒暖差の疲労度チェックは?スッキリ

「スッキリ」で紹介された寒暖差疲労度チェックです。

  1. 暑さ・寒さが苦手
  2. エアコンが苦手
  3. 周りの人が暑いのに自分だけ寒い・長袖が手放せない
  4. 顔・全身がほてりやすい
  5. 温度差が強いと頭痛・肩こり・めまい・だるさ・などの症状
  6. 熱中症、または近い状態になったことがある
  7. 季節の変わり目に体調不良になる
  8. 冷え性がある
  9. 温度差が一定の環境にいる時間が長い(1日中エアコンのついた場所にいる)
  10. 代謝が悪い・体がむくみやすい

上のチェックに4個以上当てはまると要注意です。

1~3個(軽症)
4~6個(中症)
7個以上(重症)

(せたがや内科・神経内科クリニック)

ここまでが、2/11の「スッキリ」で紹介された、寒暖差の疲労や寒暖差疲労度チェックの紹介です。

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