HSP診断テスト(ワイドナショー)11項目は?男性は7個以上・女性は8個以上でHSPの傾向が強い?ロンブー田村淳(2020年9月20日)

「ワイドナショー」で紹介された、11項目の「HSP診断テスト」は?

2020年9月20日放送の「ワイドナショー」で、ロンドンブーツの田村淳さんがHSPについて話しました。

田村淳さんはHSPを公表しましたが悩んでいるわけではありません。

「ワイドナショー」では、心理学者で関西大学教授の串崎真志さん監修の「HSP診断テスト」を紹介しました。

11項目の「HSP診断テスト」が気になったので調べてみました。


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HSP診断テスト(ワイドナショー)11項目は?男性は7個以上・女性は8個以上でHSPの傾向が強い?ロンブー田村淳(2020年9月20日)

「場の空気を読みすぎて疲れきってしまう」など、生まれつき感受性が強く、敏感な気質な人のことをHSPと呼びます。

ハイリー・センシティブ・パーソンの頭文字をとってHSP(エイチ・エス・ピー)です。

「ワイドナショー」で紹介したHSP診断テストは、11項目です。

男性は7個以上、女性は8個以上、当てはまるとHSPの傾向が強いそうです。

  1. 一度にたくさんのことが起こっていると不快になる
  2. 忙しい日々が続くとベッドや暗くした部屋などプライバシーが得られ、刺激が少ない場所に逃げ込みたくなる
  3. 明るい光や強いにおい、ごわごわした布地、近くのサイレンの音などにゾッとしやすい
  4. 短時間にしなければならないことが多いとオロオロする
  5. 生活に変化があると混乱する
  6. 大きな音や雑然とした光景のような強い刺激が煩わしい(面倒で気が重い)
  7. 他人の気分に左右される
  8. 大きな音で不快になる
  9. 一度にたくさんのことを頼まれるとイライラする
  10. 色々なことが自分の周りで起きていると不快な気分が高まる
  11. 競争場面や見られていると緊張や動揺のあまり、いつもの力を発揮できなくなる

HSPのなかにもタイプがあるようです。

下の内容は、著者 長沼睦雄さんの書籍「敏感すぎる心がスーッとラクになる本」から紹介されたタイプです。

  • 刺激を求めるが刺激に圧倒されやすい
  • 移り気で飽きっぽい
  • 内向的で静かな環境が好き
  • 危険は冒さない
  • 好奇心いっぱいですぐ危険を冒す
  • 繊細なことは気にせず
  • 内向的ではないが好奇心もない
  • 深く考えず淡々と

ロンブー敦さんは、HSPで悩んでいる人がいたら「分かる、分かる」と言ったり、「そういう考え方もあるよね」と言うのが良いと言っていました。

下記ページでもHSP診断テストができますので、気になる人はお試しください。

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