中学聖日記(ドラマ)第2話の感想と視聴率【イライラ・不快の声も】

ありえない、気持ち悪いと言われているドラマ「中学聖日記」。第2話に入りツッコミどころ満載のドラマになってきました。

第2話では黒岩晶(岡田健史)が聖(有村架純)に2回もハグをしたため反響もありましたが、「中学聖日記」はイライラする、不快という声もあります。


ここでは、ドラマ「中学聖日記」の第2話の感想と視聴率をご紹介します。

・中学聖日記(ドラマ)第2話の感想と評価


中学聖日記(ドラマ)第2話の感想と評価

原作を読まずに書いていきますので実際の内容とは異なるかもしれません。第2話のネタバレはありますのでご注意ください。


たしかに先生と中学生の恋愛はありえないかもしれません。不快、イライラする、気持ち悪い、という気持ちも少し分かります。

2話では、男子生徒の黒岩晶(岡田健史)が聖(有村架純)にも好きになってほしいと言っていました。

黒岩晶(岡田健史)が本気で交際したいのが伝わります。

別にいいのでは?好きになっちゃったんですから。禁断の恋なんてたくさんありますよ。

もし交際できないのであれば、断ればいいだけなので。

相手に対して好きという気持ちがなければ、優しくしない、思わせぶりの態度をとらない、などの方法が効果的ですが、先生と生徒の立場ですから難しいですよね。

避けるわけにもいきませんし、口をきかないわけにもいきません。


ドラマ「中学聖日記」でも聖(有村架純)は黒岩晶(岡田健史)に対して好きという気持ちはなく、恋愛対象にならないことを伝えていました。

聖(有村架純)はあのままの感じでいけば黒岩晶(岡田健史)の気持ちも冷めていったはずですが、ケガをした黒岩晶(岡田健史)を自分の部屋に連れて行くのはまずかったですね。

あの状況では医者へ連れて行くべきです。もしどこの医者も対応してくれないようなら、迷惑かもしれませんが他の先生に相談するべきです。自分の部屋に連れて行くのは絶対に避けるべきです。

社会経験が浅いというか男を知らないというか、そんな感じの聖(有村架純)。笑


自分のことを好きと言っている生徒を、夜 部屋に入れて2人きりになるのは間違いですが、部屋の奥はしっかりと電気がつくのに、わざわざ電気がつかない暗い玄関で手当をしているところが面白い。

さらに、遠距離恋愛の彼氏が来てしまうタイミングの良さ。

第2話はツッコミどころ満載の展開で、さらに薄っぺらい感じのストーリーというか展開になっていて、ちょっと笑ってしまいましたね。

この「中学聖日記」って別に先生と生徒の恋愛がなくても、けっこう面白く描けそうに感じます。

原作の漫画なら先生と中学生の恋愛でも良いのですが、実写化して放送するならそっちのほうが良かったのでは?


第3話へ続く。


(第2話・動画)


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