藤巻杏慈(あんじ)のアニー、ヤングナラが話題【カラオケバトル・関ジャニ∞】

カラオケバトルで話題になった藤巻杏慈(ふじまき あんじ)さんが「関ジャニ∞のザモーツァルト」に出演しました。藤巻杏慈(あんじ)さんは、ミュージカルで「アニー」や「ライオンキング」に出演している天才少女です。

ここでは、藤巻杏慈(あんじ)さんのwiki風プロフィールをご紹介します。

・藤巻杏慈(あんじ)のwiki風プロフィール


藤巻杏慈(あんじ)のwiki風プロフィール

  • 名前:藤巻杏慈(ふじまき あんじ)
  • 生年月日:2007年9月5日
  • 年齢:11歳、小学5年生(2018年)
  • 出身地:神奈川県
  • 特技:ダンス、バレエ、歌
  • 夢:女優、宇宙飛行士、医者
  • 事務所:(株)スペースクラフト・ジュニア部

藤巻杏慈(あんじ)さんには父(拓郎さん)、母(非公開)、3歳上の兄(勇威くん)がいます。父は医者、母(非公開)、そして声が「えなりかずき似」の兄がいます。

藤巻杏慈(あんじ)さんには将来やりたいことがたくさんあり、学校が終わってから毎日勉強や稽古をしています。(学習塾、ジャズダンス、そろばん、バレエ、歌など)

習い事を積極的に行う藤巻杏慈(あんじ)さんですが、

父は「あんじは勉強ばかりしている」と少し心配していました。ですが、稽古などやめたいことはない!とはっきり言っていました。

・藤巻杏慈(あんじ)がアニー、ライオンキングに出演

藤巻杏慈(あんじ)さんはミュージカルが大好き女の子です。

  • 3歳のときに劇団に入団
  • 歌とダンスの練習を頑張り、6歳のときに舞台デビュー
  • 8歳(小学2年生)のときに、ミュージカル・アニーのトゥモロー組でケイト役を演じる
  • 9~10歳(小学3年、4年生)のときに、劇団四季ミュージカル・ライオンキングのヤング・ナラ役を演じる

藤巻杏慈(あんじ)さんは、「ミュージカルを観に来てくれたお客さんが、あんじの歌を聴いてくれるのがうれしい」とコメント。

ミュージカルをするのが本当に楽しそうです。

・藤巻杏慈(あんじ)がカラオケバトルに登場

藤巻杏慈(あんじ)さんがカラオケバトルに出演しました。

カラオケバトルの1回戦で歌ったのが、安室奈美恵さんの「Hero」です。会場のお客さんも藤巻杏慈(あんじ)さんの歌声に驚いていましたが、惜しくも決勝には行けませんでした。

採点は94.775点。

点数が低いようにも感じましたが、いい経験になったのではないでしょうか。

藤巻杏慈(あんじ)さんは、本当に悔しそうで泣いていたのが印象的でした。

・藤巻杏慈(あんじ)が関ジャニ∞のザモーツァルトに登場

藤巻杏慈(あんじ)さんが関ジャニ∞のザモーツァルトに出演しました。

1回戦、上垣ひなた(うえがき ひなた)

1回戦で対戦したのが、ミュージカルに人生を捧げた上垣ひなた(うえがき ひなた)さんです。

歌は、劇団四季のミュージカルで使われる「パート・オブ・ユア・ワールド」。この歌はミュージカル「リトルマーメイド」の劇中歌とセリフが混ざっているので、演技力も試される難しい曲です。

歌う前、藤巻杏慈(あんじ)さんは「98点後半は絶対にいきたいと思います」とコメントし挑戦。

その結果、98.806点と高得点をたたきだします。完璧に歌いきっていましたね。ちょっと涙出ました。

ですが、惜しくも上垣ひなたさんに負けてしまいました。

上垣ひなた:99.094点
藤巻杏慈:98.806点

結果を見た藤巻杏慈(あんじ)さんは、ここでも悔しくて泣いてしまいそうでしたが、声がえなりかずき似の兄のおかげで、会場が笑いにつつまれ泣かずに終わりました。

終了後、スタジオ裏で「悔しいけど、すごい楽しかったので良かったです」と泣きながらコメント。

いっしょに涙した視聴者も多いのでは?

藤巻杏慈(あんじ)さんは悔しかったと思いますが、次につながるいい経験ができました。藤巻杏慈(あんじ)さんの歌声をもう1曲聴いてみたかったですね。

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