バレンタイン義理チョコ※職場での渡し方と渡すタイミングを教えます

職場の上司や同僚の男性に、日頃の感謝の気持ちを込めてチョコレートを渡そう!…そう決めたものの、義理チョコの渡し方ってちょっと悩みますよね?

周囲の目も気になるし、意味深な感じに捕らえられても困ってしまいます。そこで今回は、職場でのスムースな義理チョコの渡し方について考えたいと思います。

・同僚を巻き込んで渡す

渡される側の男性や周囲の同僚からおかしな勘違いをされずに義理チョコを渡す方法、それは他の女性の同僚を巻き込むという方法です!

例えば義理チョコを渡す対象の男性が同じ部署内にいるとします。やはり同じ部署内の女性陣で義理チョコを購入し、「みんなからです」と言って渡す方法がありますね。

ただしこの方法は、女性陣の結束力がある程度ないと成り立ちません。

もしくは男性側がチョコレートをたくさんもらう人である場合、他の女性が渡すときに「私からもあります!」と、便乗するという手もあります。


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・職場で一人で渡す場合

他の女性人との連携が取れなかったり、義理チョコを渡す対象の男性が他部署にいる場合は自分ひとりで渡すことになるかもしれません。

人目が気になる場合、私なら朝一やお昼休みなど、本人や、周囲の人がデスクにいることが少ない時間にそっと行きます。そしてお礼と名前を書いた付箋メモを貼り、置いておきます。

ここで私流のポイント2つがあります。

1つは、メッセージはあくまでも付箋に書くこと。できれば社内支給のものがいいです。

きちんとした手紙やメッセージカードだと、本命感が強くなってしまいます。そしてメッセージの内容も「この前の私のミスをフォローして頂いたお礼です」といったように具体的に書きます。

これもおかしな勘違いをされないための工夫です。万一周囲の人の目に入ってしまっても、勘違いされる可能性が少なくなります。

もう1つのポイントは、デスクではなく、イスに置くこと。デスクの上に置くと、近くを通った人の目に付きやすくなります。

しかしイスの上に置けば、デスクの下に隠れるので目に付き辛くなります。さすがに周囲の人も、他人のイスを引いてまで、誰からのチョコレートなのか確認をすることはあまりないでしょう。

もし人目が気にならなかったり、カジュアルな仲であれば、業務に支障のない範囲でサクッと渡してしまったほうがいいとは思います(笑)

義理チョコの方が本命チョコよりも、返って気を使うかもしれませんね。ただ、ソワソワしながら渡すと、意味深に思われてしまうかもしれません。

あまり深く考えず、思い切って普段通りの態度で渡してしまう方が、渡す方としても、もらう方としても気が楽かもしれませんね。

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