成り上がりジャポン・女子ラーメン編!真一郎のその後に緊急事態

成り上がりジャポン・赤迫社長の女子ラーメン編、甲利真一郎さんはその後どうなったのでしょうか?

頑張って修行しているのか気になりますね。早く食べに行きたいと思っていますが・・・

そんな中、有吉ジャポンで赤迫社長の女子ラーメン編で緊急事態が起きる!とありました。

なんでしょうか?

・赤迫社長が太一ではなく真一郎を選んだ理由!

女子ラーメン編のオーナー店長を決める最終ステージは新聞配達員の黒須太一さんと真一郎さんの2人になりました。

赤迫社長はオーナー店長を決める前に1人ずつ話をしましたが太一さんに「もし合格できなかったらどうする?」と、質問しました。

太一さんはお金を借りて自分で店をオープンさせる!と言いました。

そのとき、赤迫社長は太一さんの作るラーメンを食べました。そして、「美味しい。太一はセンスがある!」と、はっきり言いました。

おそらく、赤迫社長は太一さんなら自分で店をオープンさせてやっていける!と思ったはずです。

ですから、経験のない真一郎さんにラーメンの作り方を教え、店をオープンさせてあげよう!と考え、オーナー店長に決めたのではないでしょうか。

赤迫社長はスタジオで「どっちにするか、最後の最後までかなり悩んだ!」と言っていましたから。


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・成り上がりジャポン・女子ラーメン編!真一郎のその後に緊急事態

成り上がりジャポン・赤迫社長の女子ラーメン編で甲利真一郎(52歳)さんがオーナー店長に選ばれ合格しました。

ラーメン経験がまったくない真一郎さんでしたが「自分で店を持ちたい!」という気持ちが強く、女子ラーメン編の企画に参加した中で一番変化があり成長した!という理由でオーナー店長に選ばれました。

ただし、1年の修行付きです。

その真一郎さんですが、

その後は京都にある「無鉄砲」の本店で修行をしていたそうですが3ヶ月で辞めてしまったそうです。

番組スタッフはその理由を真一郎さんに直接聞きに行きました。


真一郎さんの辞めた理由がこちら

真一郎さんは、当初はすぐにオーナー店長で始められると思ったそうです。

すぐにオーナー店長になり、経営難になっている自分の会社を立て直したかったそうですが、修行生活に入ると資金繰りが困難になり会社が倒産してしまう。

そうなると、従業員たちが路頭に迷ってしまう。

会社と家族がうまく回っていかないため諦めた!と言っていました。

はっ? なんですか??

真一郎さんはインターネットを利用した古本販売の仕事をしています。

オフィスを借りて7人ほどの従業員がいるそうですが、経営は悪化していて貯金を切り崩すこともあるそうなので、かなり苦しいはずです。

なので、オーナー店長になり、稼いだお金で古本販売の仕事を立て直したかったのです。

これらを簡単にまとめると、「真一郎さんも古本販売の仕事をしないと会社が倒産してしまう。ラーメン店のオーナー店長ならできるけれど、ラーメンの修行はできない!」という意味だと思います。

これがオーナー店長への道を諦めた理由ですが・・・・

甘いな! 甘々です。

普段では決してありえない、こんなチャンスを3ヶ月で諦めてしまうのがスゴいですね!

普通に考えれば分かると思いますが、ラーメンを作れないような人が店をオープンしても経営していけるはずがありません。

美味しいラーメンを作れるようになるために、修行するのは当然です。

それにオーナー店長になっても、店にいてラーメンを作らなければなりません。

修行生活ではなくオーナー店長だったとしても、どっちにしろ古本販売の仕事をする時間はありません。

ということは、オーナー店長になったらラーメン店のほうは従業員を雇い、自分は古本販売の仕事でもするつもりだったのでしょうか?

ラーメン店の仕事は古本販売の仕事と違い体力も使いますので「大変だなー、体力的に無理かも!」と思ったかもしれませんが・・・ 結局、真一郎さんはラーメンを作る仕事がそんなに好きではなかった!ということになります。

太一さんをオーナー店長に決めていれば、すぐに店をオープンさせ順調に進めていたはずです。

それをせずに、真一郎さんに決めた結果がこれです。

結局、真一郎さんは古本販売の仕事が好きで、この仕事がやりたかったのでしょう。


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・最後に一言

真一郎さんは1年間修行という約束で3ヶ月は修行生活をしました。1年のうちの4分の1は我慢できました。

そして、修行生活といってもタダ働きではないと思います。働いた分の給料は貰えていたはずなので、もう少し我慢出来なかったのか?と思います。

修行生活が本当に辛く、食事もできないほどお金がなく苦しい生活だったとしても、1年後は思いもよらない環境になっていたかもしれません。

あと、9ヶ月我慢していたら・・・

あの時辛かったけれど我慢して良かった!と思えたはずです。

そして、店をオープンさせたけれど経営がうまくいかなかったとしても、男気のある赤迫社長ですから助けてくれたはずです。

せっかくつかんだチャンスだったのに勿体ないですね。


追伸:

赤迫社長はラーメン店で働く従業員を家族のように思っています。

ですから、ラーメン店のオープンを自分で進めている太一さんにもアドバイスをして力を貸しているのは間違いないでしょう。

成り上がりジャポン・女子ラーメン編で、オーナー店長に選ばれていたかもしれない太一さんにも注目です。

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10 Responses to “成り上がりジャポン・女子ラーメン編!真一郎のその後に緊急事態”

  1. 視聴者より より:

    やっぱり人の金で商売ってできないんだなあ。
    赤迫社長の想いを裏切るなんて。赤迫社長に恥かかせて。
    井戸社長の会も辞退だったけど。
    成り上がりジャポンに応募した参加者の誰がオーナーになっても結局ダメなんだろうなあ。
    成功する人は人の力借りてなんてやらない。
    所詮他人頼みで申し込んでくる参加者レベルじゃ無理ってこと。それにしてももったいない。
    辞退した人の会社も時間の問題だな。こんな甘い考えの経営者じゃ厳しい市場で戦っていけない。

  2. ブログ管理人 より:

    視聴者さん、コメントありがとうございます。

    おっしゃるとおりで赤迫社長は悲しかったと思います。これは、裏切りですからね。

    無条件で誰でも参加できる企画ですから、視聴者さんがおっしゃるように、結局誰がやってもダメなのかもしれません。

    井戸社長が選んだオーナー店長もすぐに辞めてしまい、今回はオーナー店長になる前に辞めてしまいました。

    辞める理由に関して正当な理由を言っているようにも聞こえますが、そういうのいいから!という気持ちになります。

    自分で貯金したお金で、もしくは自分で借金して始めた店なら途中で嫌になったとしても、適当な理由をつけて「やっぱり、辞めよう」とはならないはずです。

    「やっぱり人の金で商売ってできないんだなあ。」←まったくもって同感です。


    「従業員を路頭に迷わしてしまう」と言っていましたが、オーナー店長を辞めてしまったことで会社を立て直す方法がなくなってしまいました。

    他の方法を考えているとは思いますが、そんなに簡単にみつかるとも思えません。

    この会社の先のなりゆきは、なんとなく想像できてしまいます。

    こういうのを見ていると面白いもので、「進む道で人生って大きく変わるんだなー!」というのを考えさせられます。

  3. 甲利慎一郎の高校の同級生より より:

    実は慎一郎が若くして脱サラをし、ピザ屋を経営した時に関東で再開したのですが、数年後に引っ越されたのか、連絡がつかなかったので心配してました。そんな時有吉の番組に出てるのをNETで見つけ、店長になるんだとわかってからは、お店がいつオープンするのか楽しみにしていたので、この結果にはショックです。独立してカイシャを立ち上げるのは確かに難しいと思いますし、成功している人は本のひと握りです。しかし、そのひと握りの人をクローズアップして、マスコミが取り上げると、だれでも出来るのかと錯覚するのかな。ただただ、元気でいてくれる事をいのります。

  4. ブログ管理人 より:

    甲利慎一郎の高校の同級生さん、コメントありがとうございます。

    真一郎さんは以前ピザ屋を経営していたのですね。

    テレビを観ていて、経営者として人を引っ張っていく器はありそうに見えましたが・・・古本販売の仕事も成功していません。なにが足りないのでしょうか?

    真一郎さんがどのようになっていくのか楽しみにしていた人も多かったと思います。

    真一郎さんが作るラーメンが食べられないのは残念ですが、同級生さんからの「ただただ、元気でいてくれる事をいのります。」という言葉は、きっとうれしいと思います。

  5. 貴乃花 より:

    確かに甘いと言われたらそれまでですが、応募した時に説明がなかったと言う事ですよね?

    だったら番組側にも落ち度があると思いますよ。
    それよりも僕が思うのはこの赤迫社長と井戸社長の先見の明の無さが問題だと思います。


    番組見た人なら分かりますけど井戸なんか、かなり偉そうで高圧的な態度でしたよ。
    手を挙げるのが遅かったとの理由で脱落させたり、打ち上げで気のきかない志願者を脱落させたり、アットホームな職場にしたいと言った志願者を脱落させたり、で、その戦いに最後まで生き残った柴田は結局、辞退したでしょ?
    何の為の面接だったのだろう?
    番組みた限り、絶対に一人を選ばないといけない訳ではなかったみたいだし、別に該当者なしでも良かったんですよ。

    それにも関わらず柴田を選び、真一郎を選び、結局辞退したのだから一番の問題はこの二人の社長の先見の明の無さですよ。
    マネーの虎で志願者達に勝ち組面して偉そうにしてた癖に番組終了後に会社が倒産したなんでんかんでんの社長や小林社長と一緒ですよ、結局。

  6. ブログ管理人 より:

    貴乃花さん、コメントありがとうございます。

    井戸社長に関しては以前から他のテレビで観ていましたが、その時も偉そうな態度で話をしていました。

    今回の面接のやり方などを見て、変わっていないな!と思いながら観ていました。

    貴乃花さんがおっしゃるように番組側にも落ち度はあったと思います。

    3人の社長それぞれで面接のやり方が違い、遊んでいるように見えるところもありました。

    ですが、3000万円~5000万円のお金を無条件で投資するわけで、選ばれればオーナー店長になれます。

    オーナー店長になって、どのくらいの収入になるかは分かりませんが、なりたくて簡単になれるものではありません。

    そう考えると、井戸社長の偉そうで高圧的な態度は仕方ないのかな・・・って思います。

    本来は、従業員としてもう少し働いてもらい(仕事に対する姿勢や人間性をみてから)オーナー店長を決められればよかったのかもしれません。

    そういう部分での時間が足りなかったんだろうな!と思います。

    とは言うものの、貴乃花さんがおっしゃる「先見の明の無さが問題」というのが当てはまれば、選ばれる人が変わっても結果は同じになっていたかもしれません・・・

    貴重なご意見ありがとうございました。勉強になりました。

  7. りら休オーナー店長 より:

    ラーメン編に候補生として参加していた者です。

    と言っても、数々の有名ラーメン店での経験を持つ者を応募させて、たまたま一緒に応募しただけの者ですが。

    当人はファーストステージで辞退(赤迫社長の「うちのラーメン喰った事ない奴アウト」に引っかかり、「バイトからでも頑張れるなら別室でまっとけばいいんでない?」にムカついたらしく辞退w)でしたが。

    4thステージまで頑張りましたが、あえなくアウトとなりましたが、赤迫社長の人間性に触れていい意味で影響を受けるのが目的でしたので、結果オーライ。

    真一郎さんが合格した頃に念願の自分の揉みほぐし店をオープンできました!

    何があろうと店を持つんだ!っていうモチベーションはラーメン店長だろうが揉みほぐし店長だろうが同じだと思うんで、ぶっちゃけ、勉強させていただきました。

    無鉄砲さんのラーメンは大好きですが、今は「ラーメン以前に飲食で勝負する時点で経費で回らなくなる」と思ってるんで、経費が最もかからないこの業界を選んで正解でした。

    数年後には、地道に頑張って店増やして趣味を中心にできる生活を送ります(^^)

    ラーメン編は男塾みたいで楽しかったよ〜

  8. ブログ管理人 より:

    りら休オーナー店長さん、コメントありがとうございます。

    候補生としてラーメン編に参加していた方からコメントをいただけるとは思ってもいませんでした。

    ありがとうございます。とてもうれしいです。

    いま、ラーメン店はたくさんありますが、どのくらいの経費がかかっているのかな?と気になっていました。

    りら休オーナー店長さんがおっしゃるように経費がかからない仕事がよいと思いますが、それにしてもデキる男は自分のちからで店をオープンさせますね。


    >ラーメン編は男塾みたいで楽しかったよ

    ラーメン編は男塾のような感じだったのですね。テレビを観ているだけでは伝わらないことがたくさんありそうです。

    お忙しい中、コメントありがとうございました。

  9. ウナギん より:

    こんばんは。初コメです。

    成り上がりジャポンは楽しみで、毎回見てました。
    当初は、今春にリニューアルオープンするラーメン店のオーナー店長を募集するっていう話でしたので、真一郎さんがすぐオーナー店長を始めれるって思ったのも、無理ありません。

    しかも、1年間の修行付きと決めたのも、急遽赤迫社長の判断によるものでしたし。

    大谷社長に選ばれた廣瀬さんは、辞めることなく働いて欲しいですね!

    ちなみに、赤迫社長に自力で成り上がれると判断されて脱落した金田広伸さんは、「ラーメンウォーカー」っていうテレビに出てまして、昨年の12月にお店を出しましたね。
    乃木坂46のろってぃーこと、川村さんが編集部の人2人と一緒に食べに行ってました。

    太一さんも成功して欲しいですね!

  10. ブログ管理人 より:

    ウナギんさん、コメントありがとうございます。

    今回、たくさんの方からコメントをいただき、いろいろな考え方があるなーと勉強させられました。

    1年間の修行はなしで、すぐにオーナー店長になっていたら、もしかしたら結果は違っていたかもしれません。

    結果は、おそらく・・・・・と思いますが。


    >乃木坂46のろってぃーこと、川村さんが編集部の人2人と一緒に食べに行ってました。

    貴重な情報をありがとうございます。金田広伸さんの作るラーメンの人気はスゴイようですね。

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