サウジアラビア戦のスタメン予想!本田と香川は?サッカー日本代表

11月15日に行われるサウジアラビア戦の日本代表スタメン予想をご紹介します。

オマーン戦の試合内容からすると、こんなスタメンになるのではないでしょうか?

サウジ戦・サッカー日本代表のスタメン予想

GK、西川周作 (12番)

DF、 吉田麻也 (22番)

DF、 森重真人 (6番)

DF(右)、 酒井宏樹 (19番)

DF(左)、 酒井高徳 (21番)

MF(ボランチ)、 山口蛍 (16番) 

MF(ボランチ)、 長谷部誠 (17番)

MF(トップ下)、 清武弘嗣 (13番)

FW(右)、本田圭佑 (4番)

FW(左)、原口元気 (8番)

FW (1トップ)大迫勇也 (15番)


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サウジ戦・サッカー日本代表のスタメン予想 解説

DFは通常のメンバーで吉田麻也、森重真人、酒井宏樹、酒井高徳でいくでしょう。

ボランチも長谷部誠、山口蛍だと思います。

トップ下に清武弘嗣。これも間違いないでしょう。

FWは大迫勇也を1トップ、右に本田圭佑、左に原口元気だと思います。

ハリルホジッチ監督は本田圭佑を外すような雰囲気のコメントをしていますが、サウジ戦では本田圭佑をスタメンにするのではないでしょうか。

理由は、サウジ戦はオマーン戦のようにパスがつながらないことが考えられます。そんな苦しい状況でも本田圭佑が得点をしてくれる!なんとかしてくれるのではないか!と、頭の片隅にあるからです。

いままでの試合でも、試合内容が悪かったときに本田圭佑が得点して勝った!ということがありましたから、そういうことを考えるとハリルホジッチ監督は本田圭佑をスタメンから外せないと思います。

チームの中で負傷交代の選手がいなければ後半途中に交代させられますが、ハリルホジッチ監督は本田圭佑をスタメンから外せるほどの行動力はありません。

結果、こうやってスタメンを予想してみると、1トップに大迫勇也が入っただけで、いままでとほとんど変わっていません。


最後に、

ハリルホジッチ監督のことなので、トップ下を香川真司にして清武弘嗣をベンチにすることも十分考えられます。

メンバー交代は3人しかできないため、それをしてしまうと香川真司の調子が悪かったときにトップ下を清武弘嗣に変えなければりません。

そこで1人交代枠を使ってしまうのは勿体ないので、この試合のスタメンはトップ下に清武弘嗣をおいてほしいです。

また、ハリルホジッチ監督は香川真司の調子が悪くても最後まで交代せずに使ったりもします。

これでは、いままでと何も変わらず進歩がないのでやめてもらいたいです!

と、書いたものの、

11月15日のサウジ戦に香川真司が出場する確率は極めて低いでしょう。

今回の記事では選手の名前の後ろに選手とつけていません。〇〇選手と書かないことで読みやすくしています。ご理解ください。

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