折原真紀のブティック・ソフィアの場所!プロフィールと夫や子供について

1974年にデビュー曲「恋のとびら」で、歌手デビューした折原真紀(おりはらまき)さん。

かわいらしい顔で視聴者に元気を与えていましたが、2016年現在はブティック・ソフィアを経営しています。

芸能界引退後はどのような生活をしているのか気になったので夫や子供など折原真紀さんのプロフィールについて調べてみました。

折原真紀の現在

1955年生まれの折原真紀さんは岩手県出身で1974年に歌手デビューしました。

当時は歌手、女優、モデル、グラビアアイドルなど幅広く活動していました。

ドラマでは、ザ・カゲスター、太陽にほえろ、ベルサイユのトラック姐ちゃん、人形佐七捕物帳、特捜最前線、がんばれ!レッドビッキーズ、に出演していましたが、わずか4年で芸能界を引退しました。

その後、1981年に幼なじみだった晴司さんと結婚し地元の岩手県に戻りブティックを始めます。

これが見事に成功し、7店舗まで拡大。多い時で年商2億円!!

双子の息子にも恵まれ幸せな生活を送っていましたが、2000年代に入りユニクロやH&Mなどの低価格店が増え、7店舗あったブティックも1店舗になってしまい、さらに4000万円の借金ができてしまったそうです。

そして、不幸は続き大好きだった晴司さんは1年前(2015年10月)に食道がんで亡くなってしまうのです。

4000万円の借金は亡くなった晴司さんの保険金で完済したそうですが、最愛の旦那さんを失った折原真紀さんの心は折れ毎日号泣していたそうです。

いまでも、大好きだった旦那さんのことを考えると涙することもあるけれど、それでも笑って生きていくようにしている。と、少しずつですが前に進もうとしています。


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折原真紀のブティックの場所

折原真紀さんの経営する高級ブティックSOPHIA「ソフィア」は岩手県にあります。

正確な場所は紹介されていませんが、岩手県奥州市の水沢江刺駅(みずさわえさしえき)付近にあると思います。

ですが、現在もブティック・ソフィアは存続の危機におちいっています!

存続危機の原因になっているのが、折原真紀さんご本人が東京まで商品を仕入れに行っているため高額で販売しなければならないということです。

おもにブティック・ソフィアで扱っている婦人服は、有名なブランド品 M’S GRACY(エムズグレイシー)などの高級品で、どれもかなりの高額です。

そのため、1年以上も赤字が続いているのです・・・。折原真紀さんは2017年3月をめどにブティック・ソフィアの閉店を考えているそうです。

もっと早く閉店してもよかったのですが、旦那さんとの想い出があり、なんとしても守りたい!という気持ちがあったから赤字続きでも閉店できなかったのだと思います。

時代の流れに乗っていかなければならないので商売の難しさを感じます。

大好きな旦那さんが亡くなってしまい、ブティックを閉店させなければならなくなりました。

悲しくて1人で泣いていることも多いそうですが、いつか笑顔あふれる元気いっぱいの折原真紀さんを、またどこかで見たいです。

いまでも折原真紀さんのファンや応援してくれている人はたくさんいます。

いまは辛抱のときです!

いつかまた、大好きな旅行に楽しく行ける日が来ることを願っています。きっと良い日が来ます。

失礼かもしれませんが、いまは辛抱して頑張ってください。

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