武蔵丸の嫁・雅美のwiki風プロフィール!馴れ初め、おかみの仕事

武蔵丸雅美さんは武蔵川親方(元横綱・武蔵丸)の嫁で、現在は武蔵川部屋のおかみです。

おかみの仕事は素人で大変と言いながらも一生懸命に生きる武蔵丸雅美さんのwiki風プロフィール。親方との出会い・馴れ初めに関してご紹介します。

武蔵丸雅美のwiki風プロフィール

名前:武蔵丸雅美(むさしまるまさみ)

旧姓:榎本雅美(えのもとまさみ)

生年月日:1973年生まれの43歳 (2016年現在)

出身:東京都

日本人(ハーフっぽく見えることもある)


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武蔵丸雅美は元フラダンス教室の先生?

武蔵丸雅美さんは美人で痩せ型のグラマーです。

元々はフラダンス教室を経営していた女性ですが、若い頃の写真を見るとなんとなくハーフっぽくも見えます。

当時は横浜駅付近でフラダンス教室をしていて、ダンサーとして様々なテレビに出ていました。

フラダンスとは?

フラダンスはハワイの伝統舞踊(でんとうぶよう)として昔から伝えられてきました。

フラダンスのフラはハワイ語で「踊り」という意味になります。

フラが「踊り」でダンスも「踊り」という意味になり ”フラダンス=踊りの踊り” という意味になってしまうので、ハワイではフラダンスのことをフラと呼んでいます。

フラダンスは、ハワイでは子供から大人まで幅広い人に親しまれ愛されています。

そのため教室も多くフラダンスを習う子供がたくさんいます。

リズムに合わせてゆったり踊るフラダンスは見ていて飽きません。どことなく癒される踊りで疲れた心を癒やします。

武蔵丸との出会い、馴れ初めについて

ハワイで小錦さんが歌う後ろで、バックダンサーとして踊っていた雅美さん。

そのときに武蔵川親方が見に来ていて知り合ったのがきっかけです。

友人としてお付き合いしていましたが2、3年後に交際するようになったそうです。

そして出会ってから約8年後に結婚。

武蔵川親方は現役を引退してから結婚していますので、相撲をしている時は結婚のことは考えられなかったのかもしれません。

ですが、出会いって不思議です。

たまたま小錦さんの歌を聞きに行ったことで雅美さんと知り合い、それから2、3年後に交際するようになる。

そして、いまは結婚して奥さんになっている。

可愛い息子さんもいて、さらには相撲部屋のおかみにもなってくれている。

あの日、小錦さんの歌を聞きに行っていなければ結婚していなかったかも?って考えると、やはり結ばれる運命だったのかもしれません。。


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育児とおかみの仕事で大忙し?

武蔵川親方と2008年4月に結婚し2014年の6月に息子が生まれています。息子の名前はジョーイ君です。

子育てをしながら主婦として生活をしていた雅美さんでしたが、2013年に武蔵川親方が武蔵川部屋を立ち上げたため雅美さんはおかみの仕事もするようになりました。

まだ息子のジョーイ君は2歳(2016年現在)なので武蔵川部屋のおかみをしながら育児生活をしています。

武蔵川部屋のお弟子さんは15歳~26歳で全員平成生まれです。世間ではこの世代を「ゆとり世代」と呼び、雅美さんも色々と苦労しているそうです。

武蔵川部屋に若い力士が多い理由のひとつが、武蔵川部屋は創設してからまだ3年しかたっていません。

そのため入門してくるお弟子さんが、これから本格的に相撲を始めたいと考える人になってしまうので、どうしても若い人達になってしまうのです。

元々、雅美さんは結婚して親方と2人で過ごしていくものだと思っていたため、おかみになってお弟子さんの世話をしながら、いっしょに暮らすのは不安だったそうです。

誰だって、そうなります。生活が180度変わりますから!!

相撲部屋のおかみは母親みたいなものなので、お弟子さんのことを考えて夜眠れないことも多いそうです。

優しそうな性格の雅美さんですから、夜布団に入っても色々考えてしまうのでしょうね。

雅美さんも疲れているはずなのに、自分のことよりお弟子さんのことを考えてしまうところを見ていると、ほんと!母だな~って感じてしまいます。

武蔵川部屋のボランティア活動!

武蔵川部屋では親方、雅美さん、力士のみんなで江ノ島のビーチのゴミ拾いをしたりしています。

この他にもボランティア活動や地方のイベントに積極的に参加しています。

元横綱の親方は皆に知名度があるため、こういったことに参加することで皆が興味を持ってくれる。

また、力士の社会勉強にもなる。と、雅美さんは話していました。

武蔵川部屋では毎朝6時に起床して朝稽古から始まり、1日厳しい稽古をしていますが、このようなボランティア活動もあるため、厳しさあり、楽しさありの暖かい相撲部屋です。

こんな感じで、おかみという仕事がまったく分からないままスタートした雅美さんですが、毎日充実した生活を送っている!というのが伝わります。

お弟子さんを見つめる雅美さんの目は本当の母親のようでした。

きっと武蔵川部屋の誰もが認める、立派なおかみなのでしょう。

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